
週末にお味噌作りをしました。
なんだか暖かくて寒仕込みって雰囲気でもないですが、今年もこの時期になりました。
大豆一キロをたっぷりの水に浸し一晩おきます。


茹ではじめるとほどなく 泡がたくさん出てきます。どんどんすくい出すけど泡も負けてはいません〜茹でたてのほっくほくの大豆。 ちょっととって醤油をたらして美味しいおやつに変身♪
これをやっちゃうからウチのお味噌はちょっとしょっぱくなるのかな?



米麹一キロと塩400gを予め混ぜておきます。
それから急いでまだ大豆が温かいうちにマッシャーでつぶしていきます。
指でつまんで潰れるまで茹でてあるので簡単に潰れてくれます。



まるでお肉のよう? 多少粒が残っていても大丈夫。
お味噌汁に溶く時も漉したりせずに入れるので大豆の形のまま口に入ることも。
ミキシングボウルに入れて 先程あわせてあった麹&塩と混ぜ合わせます。
アンティークのミキシングボウルはこの時の為に手に入れたようなもの。



さてさて ここからがお楽しみ☆
握り拳大の玉を作りますよ。
両の手のひらに強くキャッチボールして空気を抜いて硬く硬く!
玉が出来上がったら 消毒済の瓶に向かって〜〜〜



「えいっっ!」「とりゃっ!」「☆☆☆!」とそれぞれ思い思いの叫び声をあげて
瓶に向かって力いっぱい投げ込むのです。
決して鬱憤晴らしの為ではありませんよ〜^^
こうやって空気を抜いておかないと空洞にカビがはえてしまうのですって。
投げた後も拳を使ってぎゅうぎゅうと押して均してゆきます。



表面にぴっちりとラップをして その上に「塩蓋」(ビニール袋に塩を入れたもの)をし上に重しを乗せます。
蓋をしたら新聞紙で上部を包みビニール紐でしばります。
作った日の日付とそれぞれサインとコメントを書いたらこれで出来上がり!
また来年の今頃までじっくりと寝かせます。

そしてこれも毎年恒例の「大豆の茹で汁リンス」
プロテインがたっぷり含まれているので軽く温めなおして
シャンプーの後に使うと髪がつるつるになります。
休日の楽しいひとときでした。